休日。 エブリイワゴン テント泊

キャンプに行ってきました。

1泊2日で土曜の朝に出発し日曜昼過ぎに帰りそこから仕事に行くという中々に楽しいスケジュール。

 

今まで電車、自転車、原付と様々な手段でキャンプをしてきましたが今回は、なんと、車で行ってきました!!

 

エブリイワゴンJPターボ

4速AT
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今回は、車で初めてキャンプで行くということもありましたがひそかにミリタリーキャンプに憧れてもいたので少しでも雰囲気を味わうためにワークマンで購入した作業服+東京観光した際に購入した韓国産の迷彩柄の帽子を被ってキャンプに、行ってきました。
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キャンプ場に到着しました。
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まだ梅雨明け宣言は、されていませんでしたがこの日は、とても晴れていました。

受付を終えキャンプ場の1番上のサイトへと車で上がりました。途中坂が急でとても怖かったですがなんとか1番上のサイトにたどり着くことが出来ました。

コロナ禍ということもあり管理人の配慮でサイトは、1人貸切でした。

 

そして、今回のキャンプで1番楽しみにしていたカータープの設営にとりかかりました。カータープは、3万円で購入しました。

初めて設営するので2時間ほど時間がかかってしまいましたが、破損なく無事張ることができました。


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最高です。

でもここで一つ失敗したのは、カータープを日陰に張ってしまったこと。本来タープは、影を作るために張るものですが日陰に張ってしまいました。。。

しかし、せっかく張ったので結局翌日朝まで張ったままでした。

 

そしてタープの中で一休みしお昼ご飯を作りました。

今日持ってきているのは、カップラーメン(シーフード)、レトルトカレー、サトウのごはんでした。カレーライスにするかカップラーメンを食べるか迷いましたが両方食べたかったのでフライパンに全てを入れて混ぜこみ

食べることにしました。

 

カレーライス+カップラーメン(シーフード)  このレシピで外で食べたお昼ご飯は、以外にもめちゃめちゃ美味しかったです。
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お昼ご飯を食べ終えてから一休みし、夜の焚き火に備えて薪集めを行いました。

そしてランタンの準備をし再び休憩です。


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日がくれ始めたので宴会スタートです。夜ご飯は、友達がカップの焼きそば(激辛大盛り)を差し入れしてくれていたので食べました。  地獄でした。

そしてお菓子をつまみながら焚き火を堪能しお酒を飲みました。

 

酔いも回ってきて火も落ち着いたので  片付けをし就寝しました。酔っていることもあってかすぐに眠りにつくことが出来ました。

 

翌朝4時に目が覚めました。この時期でも朝の山は、かなり冷え込みます。寒さに耐えれなかったぼくは、再び焚き火で暖をとることにしました。

そしてココアを飲みながら朝日が昇るのを見届けて朝食を作りました。
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ホットサンドイッチとても美味しかったです。

ちなみにホットサンドのクッカーは、ホームセンターで2000円で購入しました。

 

朝食を食べ終えたので片付けをして撤収しました。

 

社会人になってから職業柄連休が中々とれませんでしたが珍しく1日半仕事が休みで予定が空いていたのでキャンプに行くことが出来ました。

初めて車でキャンプを、しましたが特に問題も怪我もなくキャンプすることが出来ました。

仕事の都合を見てまたキャンプしたいです。今度は、テント泊でなく車中泊で。

 

 

ご清聴ありがとうございました

 

 

 

キャンプログ🧭 ~僕のキャンプスタイル紹介~

今まで5年間にわたり数回キャンプをしてきたわけですが、今回は、そんな僕なりのキャンプスタイルを紹介していきます。  またキャンプに挑戦してみたい方や初心者の方の参考にして頂けると幸いです。

 

1.計画

まずは、計画をしましょう。

人数


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まずは、なんといっても人数。1人で行くのか、グループで行くのか。ソロには、ソロの、グループには、グループのよさがあります。最初の慣れないころは、キャンプ慣れしている友達と行くのがBESTでしょう。僕の場合は、物凄く気の合う友達がいてその子と2人でキャンプに行きその度にその子の持っているキャンプギア(道具)を自分も揃えテントの張り方などを覚えました。

グループも良いですが、1番のオススメは、2人です。間違いなく仲良くなれます。そして夜は焚き火を見ながらで2人でゆっくりお喋りするのが凄く楽しいです。

もちろんソロもいいですが、ソロだと夜が少し怖いし心細いです。

日程

一緒に行くべき人が決まれば次は、日程を決めましょう。  まあ学生の皆さんや土日が仕事休みという人は、やはり土日の1泊2日になります。しかし土日は、やはり人気のキャンプ場だと周りのキャンパーさんもいるのでもしそれが嫌なら平日行くのもありでしょう。

あと泊まりで行くのが厳しいならデイキャンプもオススメです。


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昼間だけ山でご飯を食べて帰るなんて方も結構いらっしゃいます。

僕の場合は、学生のころ  農大 高校と寮生活をしていたため日曜の夜または、月曜の朝に寮に戻らないといけないためそこの時間確保が結構面倒でした。

1番酷いときは、日曜の深夜に(月曜の早朝)に実家にかえりそこから寮にかえり眠らないまま授業にでたこともあります。

場所

次は、場所選びです。どこのキャンプ場、山に行くのかもう決めるだけでワクワクしてきますよね!


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キャンプ場の事前リサーチは、必ずしてください。いざと言う時の避難場所は、あるのか シャワー  トイレは、どこにあるのか。  料金は、どれくらいか。

焚き火をする際に直火が可能かなど。

確認することは、いっぱいあります。

またキャンプ場によっては、泊まる際に市役所に登録が必要なところもあります。

キャンプに行く前に下見に行くのもいいかも知れません。

色んなキャンプ場に行ってみて自分の中でここだ!というキャンプ場を決めるのもオススメです

場所が決まれば必ず事前に電話で予約しておきましょう。当日人がいっぱいでテントが貼れる場所がないなんていうトラブルも避けるために。。。

この時にチェックイン、アウトの時間と名前を伝えましょう。

 

そして僕の場合は、三田市にある三田アスレチック場というキャンプ場によく行きます。


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ここのキャンプ場は、トイレありシャワーありですがシャワー室は、建物(事務所)の奥にあり長い廊下を真っ暗の中歩いて行かないといけなくて怖いので僕は、いつも昼間入るか近くの温泉に行っています。

手段

次に何で行くのかも決めましょう。

僕は、今まで  電車、原付、自転車でキャンプをしてきました。  電車は、荷物の持ち運びが大変だったり乗り降りのさいに他人に迷惑になったり周りの目が気になるのであまりオススメは、出来ません。


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持ち物

持ち物は、※僕の場合

・テント

・寝袋

・銀マット

・ランタン

・ポケットナイフ

・机

・チェア(キャンプ椅子)

・軍手

・着替え

・ゴミ袋

・焚き火台

・チャッカマン

・着火剤

・クッカー

※・紙コップ

※・紙のおさら

・アルコールランプ

・食べ物

・水

・飲みもの

※・防寒具

 

ざっとこんなもんです。

ホームセンターや通販さらにアウトドアの専門店なんかもあるのでそこらで揃えました。

  そして夜ごはんを食べる際に専用のカラトリー(食器)をもっていくのもいいですが帰りの荷物や洗い物の手間をはぶくために僕は紙のものを使ってます。それならかさばりませんし、焚き火で燃やすこもとも可能です。

※自然に有害なプラスチックなどは、燃やさないように。

そして防寒具  夜の山は、冷えます。僕の場合は、夏でもダウンのジャンパーを1枚もっていってます。f:id:Bouken365:20210512121349j:image

 

そして参考までに原付でキャンプに行く場合

リアにつめるだけつんでロープでくくりシートにテントといった具合に僕は、キャンプをしています。


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このとき過積載にならないよう注意しましょう。

 

 

2実行

いよいよキャンプに出発です。ここではいつも僕がどのうにキャンプを進めているか書いていきますね(^^)

場所とり

まず最初にすべきことは、場所とりです。さっさとテントをはって 自分の場所を、確保しましょう。


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これは、2人でキャンプしたときの写真ですがこのときは、L字でテントを貼りましたがお互いの場所を良い感じの距離で確保できてとてもよかったです。

 

薪集め

場所が確保できたら薪集めをします。夜の焚き火に適切な量を拾いましょう。僕のよく行く三田アスレチック場は、山に隣接しているので山に落ちている枝などを袋に入れて集めます。

宴準備

必要なものを整理整頓し机を広げ椅子をだし焚き火台をセットして夜の宴の準備です🥂


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夜ご飯と焚き火は、セットで楽しんじゃいましょう😂👍

僕はいつも焚き火の上に網をひいてその上で肉を焼いています。

 

ライブ配信、就寝

いつもは、ご飯を食べたらライブ配信をして眠くなったら寝ています。

最高です。

 

朝食

僕のキャンプ時の朝食は、いつも決まってホットサンドイッチです


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作りかたは、簡単で

ホットサンドのメーカーがあるので

そこに食パンと具材を挟んで焼くだけ

僕はいつもチーズ、キャベツ、ベーコンを挟んでいます。

 

3.キャンプ後の癒し

キャンプは、楽しいですがとても疲れます。帰りは、温泉に行くのもよし、なにか美味しいものを食べるのもいいですね!

 

旅とキャンプをセットで楽しんじゃいましょう👍

 

 

最後に

いつもこんな感じでキャンプをしています。最近キャンプをする人がとても増えてきましたね。皆さんそれぞれのキャンプスタイルがあり見ているだけでもワクワクしますよね。

しかし一方でゴミを散らかしたり周りの人に迷惑に、なるキャンプを、されている方もいらっしゃるそうです。

もし一流キャンパーになりたいならそういったことは、するべきでは、ないことは、もう皆さんお分かりですよね。

マナーを守って

一緒にキャンプライフを楽しんで行きまょう👐

 

ご清聴ありがとうございました

エブリイワゴン 日曜の贅沢

今回は、愛車のエブリイワゴン車中泊に行ってきました。

 

出発前夜は、焼き鳥を頬張りながらレモンサワー、梅酒、ビールを飲みました。

酔っ払った状態で運転は、出来ないため酒を抜くために食べ終えたあとは、超早めに就寝しました。

 

午前2時。酒も完璧に抜け8時間以上あいているので準備を始めました。
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今回の持ち物は、机、椅子、免許証。至ってシンプルです。コロナ禍ということもあり朝日を見てすぐ帰るという計画でした。


途中コンビニでタバコ、コーヒー、エナジードリンク、サンドイッチを購入しました。

 

車を1時間ほど走らせ到着しました。


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午前3時半あたりは、まだ真っ暗です。

 

車の後ろをフラットにして少し仮眠をとることにしました。

 

午前4時半辺りが明るくなり始めて目覚めました。
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ハッチを上げ、机と椅子をだして朝日が登ってくるのを見ながら先程コンビニで買ったサンドイッチとコーヒーで朝食をしました。

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短時間の行動でしたが満足でした。

 

コロナ禍で動きにくいこともありますが、また車中泊やキャンプには、行ってみたいと思います。

最遊記

第1話 出発 

 バイク用のグローブ、インカムのついたヘルメット、ジーパンにスニーカー、ジャンパー、そして免許証。

今日は友人に紹介して貰ったアウトドア用品店行くのだ。目的地までは、現在地から31km 普段学校まで片道48kmを走行する僕にとっては、余裕だ。

意気揚々と出発した。

 

第2話  Googleマップ

今回は、距離が近いのでGoogleマップを使わずに行こうと思った。途中までは、自分の庭でもある〝有馬街道 〟(兵庫県道15号線)を通って行った。

1/6の夢旅人2002 - YouTube

そして、標識でとにかく〝明石 〟を目指して走ったのだが標識に〝明石 〟という文字が現れてこないそうして走っていると見覚えるのある道が…そう大きくUターンしてしまっていたのだった。仕方ないのでここからGoogleマップ先生に道案内をお願いし再び出発した。

 

第3話 おばちゃん

順調に走っていると 突如原付乗ったおばちゃんが前方に現れた乗っている車体は、Dio  しかも 後ろカゴあり。  同じ原付乗りそしてカゴつき 謎の闘争心に駆られた僕は、そのおばちゃんを右から抜いた。するとおばちゃんも抜き返してきた。  おばちゃんと僕の原付での抜き合いは、長い間続いた。するとそこに金髪の女性が現れた。ビーノ。こちらも同じく原付だ。現場は、急遽原付の巳つど越えのレースへと発展した。

すると耳元のGoogleマップ先生から指示が200m先左方向ですの声。 僕は、離脱を余儀なくされた。勝負は、引き分けだった。

 

第4話 到着

しばらくすると海が見えてきた。とても綺麗だった。写真を撮っていないことを今更ながら後悔している。 やはり海沿いの道ということもあり風がとても強かった。そして目的地に到着した。 お店に入ってみると様々なメーカーのキャンプ用品店が充実しており 商品一つ一つを手にとって眺め 初めて道具もものもありまさに〝目から鱗 〟だった。

今回は、ペグ(4本セット)、火吹き棒、耐熱グローブを購入した。

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耐熱グローブは、少し臭かった(笑)

 

第5話 昼食

買い物を終えたので帰ろうと思った。せっかくなので帰りは、国道2号線を通ってみた。 車通りが多いかと思いきや平日の昼間ということもありそこまで車も多くなく、渋滞に巻き込まれることもなく順調だった。するとお腹が空いてきたのでコンビニに寄った。ICOCAの残高が480円ほど残っていたのでそれでカップまぜそばを購入し  原付の上で食べた。前回同様新しい生活様式だ。特に恥ずかしさは、なかった。
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するとまたここで事件が起きた。

なんと、まぜそばに入っていた中身のネギを原付にこぼしてしまった。


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とことん運がない。((;´д`)トホホ…)

後片付けをし、ガソリンが減っていたので隣のガソリンスタンドでガソリンを入れ帰路についた。

 

 

第6話  〆くくり

こうして僕の1日は、終わった。友人に紹介して貰ったアウトドア用品店凄くよかったので今度また行こうと思う  そのときは、車で。

特に怪我もなく天気もよく  海も見れて最高のツーリング日和でした。

 

 

 

いつもご愛読ありがとうございます。

ゼロ半旅行記(番外編)

・旅途中の出会い

この2日間は、本当に沢山の出会いがありました。1番は、なんと言っても、すれ違う〝バイカー さん〟だったでしょう。  バイクもカッコイイのですがそれに乗っている人がかっこいいでは、ありませんか!!たかだか原付にしかもクーラーボックスを後ろに取り付け田舎感満載のこの僕に〝 ヤエー〟を返してくれたのは、本当に嬉しかったです。

そして、〝 バスの運ちゃん〟バスの運ちゃんは、信号で止まった際に手を降るとやさしく微笑んでくれました。ほっこり出来ました。

 

〝 大型特殊のオペレーターのあんちゃん〟途中僕たちに道を譲ってくれ  見上げたあんちゃんの姿は、とてもかっこよかったです。

 

〝 旅びとのおじさんと夫婦〟 吊り橋を渡る前に相方も本当に吊り橋をわたるかどうか話をしていると「ここまで来たからには、渡らないと〜」といい去っていきました。そして、吊り橋をわたっていると仲が良さそうな夫婦を見つけました。

僕たちが渡ったのは、人と人を繋ぐ  吊り橋だったんでしょうか。

 

・原付

僕の持っている原付の名前は、ホンダの〝 トゥデイ〟名前も大好きだ。元々は学校の寮から家を行き来するための手段として購入した。が今ではトゥデイを乗りこなし、色んなとこへ出かけている。 記事にもあるよう2年ほど前は、兵庫から鳥取間の往復285kmも制覇した。

シート下の積載もあり キャンプは、たいはんトゥデイでいっている。今回一度に長距離を走ったことや荷物の乗せすぎてきっとトゥデイに負担をかけているのでバイク屋にいって整備、点検をしてもらおうと思う。

そしてこれからは、前カゴとケータイ用のカバーをつけて〝キャンプ仕様 〟として改造し〝原付キャンプ 〟をもっと楽しもうと思う。

 

・両親

いつも口うるさく僕に構う、母親。

言葉少なに働く背中を見せてくれた父親。

実は今回この旅は、あまりに無茶なため親に余計に心配をかけると思っていたため、嘘をついて夜中も忍び足で抜け出すように家を出発したのだった。

しかし、嘘をついたのは、100%僕が悪いので家に帰ってからは、きちんと謝罪をした。  めちゃくちゃ怒られたものの最後の母親の言葉は、「つかれたやろ」やった。  こんな無茶な息子に呆れたのか。そうも感じ取れたが、そうでは、なかった。  父親は家に帰る頃には寝ていたのだか母親から聞くとこの2日間は、おれのことが心配で心配でたまらなかったそうだった。

 

おれは、いつも心配なんかしていらん!とついつい反抗的な態度をとってしまう。しかし何かトラブルがあった際には、親を頼ってしまうだろう。なので偉そうなことも言えないことをこの旅でわかった。 

 

いつまでも自分の息子を息子として心配してくれている両親に感謝し今後 親孝行もしたい。

 

・相方

相方からは、高校生の時からの付き合いでいつも〝 何かおもろいことしようや〟から始まる。それが今回の2日間でもあった。  漫才やキャンプ色んな〝 おもろいこと〟に付き合って助けてくれる相方には、感謝しかない本当にありがとう。

旅の途中は、インカムで色んな話をした。アホな話 景色の話  思い出話  これからの俺ら。

そんな中出てきた話こんなことがあった。

〝 俺らが互いに結婚したら互いにどう思うんやろう。〟

今年で21歳になる俺らにとって〝 結婚〟をそろそろ意識し出す頃だろう。  結婚したらおそらく嫉妬してしまうだろう。それは、相方も同じだった。恋人では、なく友達として。言わば、娘が結婚する父親みたいな気持ちだ最高におめでたく、嬉しいけどどことなく切ない。

 

そこで僕らは、旅の途中でひとつの約束を交わした。それは、結婚式で互いに友人代表として挨拶をすること

この約束を守るためにも早く良い彼女をつくって結婚しなければ。

 

話は、それだが本当に相方とは、大の仲良しで2人の思い出は、話きれないほどある。

ほんとうにありがとうこれかもよろしく

 

・自分自身について

この旅を終えて、他人からみて原付の運転やそのた色々 どこか危なかっかしいところがあるのだろうと自分でも少し思った。

しかし、今回のこの旅は、間違いなく自分の自信になった。

4月から社会人になってからは、もっともっと見たことの無い場所に行ってみたい。

 

最後に

 

心配してくれる両親、いつも傍にいてくれている相方どこまでも遠くへ連れっていてくれるトゥデイ

いつも仲良くしてくれている周りのみんな

これからお世話になる会社の人

全ての人の繋がりを大切に 最高に楽しい人生を俺は、歩んでやる!!!!

 

ゼロ半旅行記

今回、原付で行き道307km 帰り道301kmの計 608kmを1泊2日でやり遂げるという無茶な旅に出かけました。

出発は、土曜の夜中で日曜日の夜には家に帰り月曜日の朝は、いつも通り学校に行くという予定でした。



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期待と不安を胸に背負って出発です!
2人で行ったのですが、集合は、朝の4時 。 興奮しているせいか中々寝ることが出来ず、僕は寝ないまま朝の1時半に家を出ました。(これが後々後悔することに…)まず、ガソリンを満タンにし、そして2人分の食料を買っておきました。


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そして集合場所には、午前2時時過ぎにつき、仕方ないので集合時間の4時まで待つことにしました。ここで携帯を使うと充電が途中もたないので  怪しまれながらも2時間原付の上で特に何もせずに待つことにしました。相方が来ましたいよいよ出発です!!

朝食は、ネギたま牛丼でした。

新型ウイルスの感染対策のため店内では、食べず持ち帰りで駐車場で食べることにました。〝 新たしい生活様式〟です。なおこの2日間飲食店には、寄ったものの全て駐車場で食べ、食事は、このスタイルで2日間過ごしました。

持ち物は、テント、寝袋、ランタン、着替え、食料、焚き火台、薪で 

それぞれテントは、原付のシートに 。 寝袋、ランタン、着替え、焚き火台は、大きめのリュックサックに

そして、原付の後ろにクーラーボックスを取り付けその中に食料を入れました。薪は、クーラーボックスの上に箱のまま取り付けました。


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順調に走行距離を伸ばしているももの、背負っているリュックサックがかなり重たいのです。  僕が原付に座っているというより、リュックサックが原付に座っている状態でした。

途中なんども休憩し肩を休めながら走っていましたがそこで相方からこんな意見をもらいました。リュックサックを足元において、足で挟んで走行したらどうかという意見です。足元が広い特徴のスクーターならでは、の作戦です。 さっそく実行しました。すると体が楽で楽で仕方ありません。

旅は、順調に進みました。途中日が出てきましたが町の中だったためあまり綺麗には、見えませんでした。そして海が見えて来ました。とても感動し「ふぉぉ海だ!」と思わず声に出してしまいました。


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 バイクをとめて休憩をし、再び出発しました。

するとここで事件が発生しました。

ほぼ寝ていない状態でここまで走っていたため眠くて眠くて仕方ありません!インカムで走行中は、相方と常に通話できる状態にしているためそんな僕の様子に気づいたのか「コンビ二で一休みするか?」と声をかけてくれましたが先は、まだ長いことを知っていたためギリギリの意識の中「まだ大丈夫」と休憩しないことを選択しました。しかし、眠たいものは、眠たいです。そんな状態で運転していたので途中ハンドルが取られ、しまいには、前方の相方のバイクに軽く追突しそうにもなりました。命の危険を感じた僕は、相方に「やっぱり止まれるところで一休みしよう」と伝え、結局次のコンビ二で休憩することにしました。  水とエナジードリンクを購入しすぐさま飲みました。  そして僕は何をとち狂ったのか、手にエナジードリンクをわざとこぼし目にすり込んだのです。  人間の〝本能 〟とも言えるでしょうかそれほどに眠たく危険な状態でした。

お陰様でバッチリと目が覚めて安全に出発することが出来ました。


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そして、ここで2つ目の海が見えて来ました。とても綺麗でした。この日は強風注意報がでており風が強く途中なんどもバイクのハンドルがとられそうで怖かったです。気のせいかもしれませんが、吹いている風にどこか塩分も感じとれました。


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最高です。

 

そして温泉に行き旅の疲れをひとまずは、癒しました。

そうしてキャンプ場に到着しました。

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もう既に夕暮れで朝の4時からここまで307km本当に良く頑張ったと思います。

とにかく腰を下ろして早く休みたいのでいつもなら1人で立てるはずのテントを2人で協力し立てました。他のキャンパーさんや互いの〝 ソーシャルディスタンス〟を保つ為に、2つのテントをL字に張りました。


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いつもなら2つテントを立てたとしても並列や対面でしたがL字は、L字でお互いにちょうど良い距離も保てて非常によかったです。

夜ご飯は、カップラーメンでした。 風が強いのと〝 やかん〟を持ってきていないためお湯は、ガスストーブで沸かしました。  外で食べるカップラーメンは、とても美味しかったです。  そして風が少し収まったので焚き火をしました。マシュマロを2個ほど炙って食べ。その日は、寝ることにしました。

やはり風が強く夜中なんどもテントごと揺れましたが疲れていたのかそんなのは、気にならずとくに寒くもなく朝までぐっすり眠れました。

そして朝は、2人で音楽を聞きながら朝日を見ました。


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とても綺麗で最高でした。

 

さあ、いよいよ2日目がスタートしました。家に帰らなくては、なりません。


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  親に心配をかけていることもあり帰りは、早くてなお安全な道を選択しました。

途中休憩をはさみながら、すれ違うバイカーさんたちには、〝 ヤエー〟をし帰路も順調に距離を伸ばしました。


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そして途中吊り橋があったので渡ることにしました。長くて渡ってみるとやはり怖かったです。

いつもの地元の道に戻りました。どことなく安心感を覚えたと同時に「本当に片道300km」走ったんだと実感しました。

 

そして集合場所のコンビ二に到着しここで解散することにしました。〝 ここで始まりここで終わり〟

 

朝みたはずの日が西へと沈み、そして夜を迎えまた東から日が昇る  あそこでみたはずの朝日が帰るころには、西へ沈む。どこか感慨深いです。


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今回かなりの無茶をしてしまいましたが排気量50cc途中色んな思いやドラマがありとても充実した2日間でした。

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

祝日

2月11日。この日は、建国記念日。祝日だ。

僕はこの1日をどう過ごそうかと頭がいっぱいだった。

 

まず僕の祝日は、前日の10日から始まった。 「明日は、学校が休みだ!」もうすでにワクワクしていて1日があっという間にすぎた。

授業が終わってすぐに着替えを済ませ、夜の街へと繰り出した。  友達と自転車で。。。行先は、いつも行きつけのドライブイン湖城。  カツ丼に刺身、定食、ドリンク。ここに行けばいつも美味しいものがお腹一杯食べれる。

 

この日は、マグロの刺身、カツ丼とフライドポテトを注文した。
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すげえ組み合わせだったと後で気づいた。

そして心もお腹も満たされて帰宅後その日は、すぐに眠ってしまった。

 

今日は、いよいよ待ちに待った祝日だ。

 

あ!!!?!?!

 

  やべ寝坊した。  すっかり朝の9時まで寝てしまっていた。

とりあえず朝は、部屋にあったインスタントの味噌汁をすすった。

そして昼ごはんは、後輩とラーメンに行く約束をしていたのでこれまたチャリで片道40分かけて行くことにした。運良く並ばずに食べることが出来た。


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そしてラーメンを食べ終えると各々解散という形になったので僕は久しぶりに母校の方までチャリを走らせることにした。


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この日は、天気がとても良く、とても気持ちがよかった。

 

 

2月11日建国記念日。    後輩や友人とおいしいご飯を食べて  サイクリング日和のよい祝日となった。